科学の基礎からじっくり学んで、自分の天職をみつけよう!

応用理工学類では様々な分野に触れられる機会があり、専門分野の選択の幅が広いところが魅力です。入学後の2年間でじっくりと科学の基礎を学んでから自分の興味がある専攻に進めるため、研究者の土台となる広く多角的な視点で物事の本質をとらえる力が身につきます。漠然と科学に興味があるけれど、まだ自分の進むべき道を決め兼ねている方にもおすすめです。

現在わたしは企業で、化学と生物学を融合した再生医療という新しい分野での事業立ち上げに携わっています。大学2年生の授業でこの分野に出会い、更に研究室で知見を深めたことがその後の人生に活きていると実感しています。

また、近隣にある様々な研究機関で日本や世界のトップレベルの技術や装置に触れる機会があることや、他学類との共同研究が積極的に行われていることもこの学類の魅力のひとつです。

みなさんもぜひ、応用理工学類で自分の将来の可能性を探ってみませんか?

高木 理香
2010年度応用理工学類卒
 2012年度数理物質科学研究科修了
現在株式会社ニコン勤務

 
応用理工学類はあなたの"学びたい"に必ず答えてくれます
あなたは大学で何を学びたいですか?ある程度分野が定まっていても、大学で学ぶ目的の一つである研究となると、そもそもどういった研究がされているのか、そして自分がどんな研究をしたいのかは、それぞれの分野を知り、見渡せる様になってからようやく分かってくるものです。応用理工学類ではまず2年間で自然科学全般を学び、土台をしっかり固めた上でそれぞれの専攻に進むので、十分に時間をかけて専門分野を選ぶことができます。

自身の専門を極めるのも大切ですが、幅広い知識とそれを活用できる能力は非常に重要です。就職し産業界に身を置くようになった今、多面的な物の見方ができる能力は大切だと実感しています。

各分野で最先端を行く先生方と接することで得られる経験は貴重です。応用理工学類はあなたの学びたいという気持ちに必ず答えてくれます。

芝宮 徹
2012年応用理工学類卒
株式会社SUBARU勤務