応用物理主専攻
現在の科学技術の多くが物理学に基礎を置いています。 応用物理は将来の高度産業社会を支える基盤技術の研究開発を行う学問分野です。 この主専攻では、先端的な計測技術をはじめ、工学の基盤となるさまざまな物理的手法に関する教育が行われます。例えば、医学や生物学への応用に向けた新たな物理計測法や磁気共鳴映像法、また、レーザー工学や光情報処理、X線工学などのフォトニクス技術、各種粒子線や放射線を駆使した新たな計測法、プラズマ核融合や原子核工学などエネルギーと環境に関する技術といった、将来の社会で必要とされる先端的工学分野に進むための教育がなされます。この様な未踏の領域を開拓するには、確固たる基礎に立脚しつつ、他方では予期しない難問にも対処し得る能力と、柔軟な発想が要求されます。応用物理主専攻では、基本的な専門科目を重視しつつ先端的な専門科目を取り入れて、この様な分野で力が発揮できる、既存の専門分野にとらわれない、創造性あふれた人材を育成することを目的としています。
 
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