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下山雄人君サイエンス・インカレ・コンソーシアム奨励賞受賞

2016/03/10  Tweet ThisSend to Facebook
応用理工学類 物質・分子工学主専攻3年の下山雄人君が3月5日、6日に行われた5回サイエンスインカレコンソーシアム奨励賞を受賞しました。研究テーマは、「分子のスキマで未来を創る -新規手法による高機能多孔性材料の開発-」です。これは、下山君が先導的研究者体験プログラム(ARE)に参加し、本学類神原教授の指導の下で自主的に行った研究の成果が高く評価されたものです。

以下、下山君のコメントです。
私は2年の夏休みから研究をはじめました。その際に利用したものが先導的研究者体験プログラム(ARE)という自主研究を支援するプログラムです。3年次には正式にAREに参加し研究を行いました。その後、せっかくなら学外発表をしてみようと思いサイエンス・インカレの口頭発表部門に応募しました。「研究」というとハードルが高く感じるかもしれませんが、私自身高校時代から研究をしていたというわけではありません。難しそうに感じることも、一歩踏み出して始めてしまえば思っている以上にどうにか出来るものです。また研究を行う中で試行錯誤を重ねたり、多くの方と交流したりするうちに、今まで見えていなかった景色が見えるようになりました。この経験は何物にも替え難い価値があると私は思います。是非みなさんも一歩を踏み出してみてください。きっと未来につながる多くのものを得ることができるはずです。