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日野教授ら、プラズモンとフォノンの特異な共鳴相互作用を初めて解明

2017/12/04  Tweet ThisSend to Facebook

本学類を担当している日野健一教授らの研究グループは、半導体シリコンを高強度超短パルスレーザーで励起した直後に発現するプラズモンと縦光学フォノンの共鳴相互作用の重要性を見出し、これがコヒーレントフォノンと呼ばれる過渡的な格子振動の生成ダイナミックスに特異な効果を及ぼすことを理論的に予見しました。コヒーレントフォノン生成の量子力学的効果は、永らく未知な領域でした。この研究により、今後の光誘起超高速ダイナミックスの理解がより深化することが期待されます。

 

詳しくはこちらの注目の研究のページをご覧ください。