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山本教授ら、発光で溶媒蒸気を識別できるポーラス分子集合体を作成

2018/02/22  Tweet ThisSend to Facebook
 デンドリマーは分子量が単一の巨大分子で、樹状高分子とも呼ばれています。今回、山本教授らの研究グループは、発光性デンドリマーの自己組織化について詳細に検討した結果、極めて多孔質な結晶を形成することを発見しました。大きな細孔表面積と特異な電子状態を備えていることから、このデンドリマー結晶は溶媒蒸気の曝露により蛍光強度が顕著に増大し、同時に大きな蛍光色変化を示すことを明らかにしました。

詳しくは、こちらの注目の研究のページをご覧ください。