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中村教授・近藤准教授、銅触媒表面での二酸化炭素水素化反応機構を解明

2019/10/28  Tweet ThisSend to Facebook

応用理工学類担当の中村潤児教授及び近藤剛弘准教授を中心とした研究グループは、
銅触媒表面における二酸化炭素の水素化反応が、二酸化炭素の振動エネルギーで
駆動する化学反応であることを明らかにしました。二酸化炭素分子に関連した様々な
表面化学反応のメカニズムと速度論の理解が深まることが期待できます。

詳しくは、こちらの注目の研究のページをご覧ください。