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重川秀実教授が2019年春の紫綬褒章を受章

2019/05/24  Tweet ThisSend to Facebook

本学類を担当している重川秀実教授が2019年春の紫綬褒章を受章されました。

 紫綬褒章は、『科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術分野における優れた業績』を挙げた者に贈られる栄誉です。重川教授は、固体の表面や固体表面に置かれた分子を原子一つ一つの分解能で観察・精密に制御することができる走査トンネル顕微鏡を基盤とした、極限計測技術を新たに開発されてきました。さらにその技術を駆使し、極微の世界で起こる様々な物理化学現象を初めて明らかにするなど、表面科学や分子科学分野の展開に多大な貢献をされたことから、紫綬褒章の受章となりました。

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