トピックス >> 記事詳細

日野教授ら、コヒーレントフォノン生成での過渡的ファノ共鳴現象を解明

2017/10/02  Tweet ThisSend to Facebook

本学類を担当している日野健一教授らの研究グループは、半導体に高強度超短パルスレーザーを照射することで起こるコヒーレントフォノン現象に関して、未解決な問題の一つである過渡的ファノ共鳴が発現する起因を、ポーラロニック準粒子模型を構築することにより理論的に解明することに成功しました。今回構築した理論は、様々な光誘起超高速ダイナミックスの理解に役立つことが期待されます。

 

詳しくはこちらの注目の研究のページをご覧ください。