魅力を体験してみませんか?

私は台湾からの留学生です。言語の壁を越えるのに、科学への熱意は必要な活性化エネルギーを与えてくれる、と私は信じています。
ただ、奥深い真理を探究するだけではなく、科学知識を人類の生活に応用できるようにするためにここに入りました。入学するときには生体材料の開発を目的としていましたが、二年間の授業と研究室訪問を通じて、それ以外のこともやりたくなってきました。現在、私は物質分子主専攻に進学しようとしています。また将来に迷うかもしれませんが、視野を広げるほど自分の位置付けも段々見えてくるでしょう。
その他にも、筑波大学には不思議な雰囲気があります。
まず、学生のうち約15%は留学生なので、応用理工学類でも毎日二、三人の留学生と一緒に授業を受けています。多彩な文化を持つ色々な学生を見るたびに、世界を身近に感じて、いつか別の国でも研究できるように頑張りたいです。
また、多くの学生は大学周辺に住んでいるため、夜中まで図書館で勉強したり、サテライト室のパソコンでレポートを作成したり、研究を進めたりする人が大勢います。さらにバイトに励み、あるいはサークルに参加して個人の趣味を極める人が何人もいます。つくばは地理的に少し都会から隔離されているとはいえ、全力で興味のあることに集中しやすい環境です!
ぜひ一度、筑波大学に来てここの魅力を体験してみませんか?

薛 安汝(せつ あんじょ)
応用理工学類2年生