充実した大学生活を

私が応用理工学類を選んだ一番の理由は、「なんとなく面白そうだったから」です。そして、応用理工学類について調べ、この学類で学びたいという気持ちが強くなり、受験することを決めました。私は、筑波大のこの学類しか考えられない!と思っていたので、推薦入試を利用しました。面接では、その時一番興味のあった燃料電池の触媒についての話をしました。しかし、実際に入学してみて、どんな研究をしているのかをさらに詳しく知り、また他のことにも興味を持ち始めたので、今は勉強しながら何を学んでいきたいかゆっくり考えようと思っています。応用理工学類では、幅広く学ぶことが出来ます。なので、なんとなく面白そうだと興味を持った人、まだやりたいことが決まっていない人にぴったりの学類だと思います。
また、学問以外にも自分のやりたいことを思いきり出来るのが筑波大学です。総合大学なので、色々な人がいます。きっと同じ趣味を持っている人がいるでしょう。あなたのやりたいことがきっと見つかるはずです。大学生のうちでしか出来ないことがたくさんあります。何か夢中でやれることを探してみてください。そして、充実した大学生活を送れることを応援しています。

豊岡 優里
応用理工学類1年生