科目名
(英訳)
応用理工学実験A
Engineering Science Laboratory A
標準履修年次 2 単位数 2.0
科目番号 開設曜時限 実施学期 担当教官名 研究室 電話
FF19003火3 ~ 5春学期関場大一郎(責任者)応用加速器部門C2016217

授業概要

「応用理工学実験B」と合わせて、1.論理回路、2.電子回路、3.製図、4.気体の状態変化、5.化学反応、6.金属の相転移、7.スペクトル測定、8.放射線計測、9.物質の電気伝導 の9テーマに対し、3回ずつの実験を行う。学年を9班に分け、春学期に4テーマの実験(計12回)を実施する。尚、各班はさらに4~6の小グループに分かれて実験を行う。

授業内容

現代科学の基礎を形成する各テーマ3回ずつの実験を通して、その現象・測定機器の取り扱い・計測法・データ整理等を体得・理解し実験センスを養う。結果は各テーマ終了時に整理し、レポートにまとめて提出して頂く。尚、上記の4~6のテーマに対しては口頭発表を課している。各テーマに対しインストラクションが用意されているので、担当教員に尋ねるのと並行して、随時参考にして実験を進める。

成績評価規準

4つの実験テーマに対して提出されたレポートならびに出席状況より評価を行う。
評価は、レポート評価:60点、出席評価:40点の計100点で行う。
評価基準の詳細は多岐にわたり、ここには記述しきれないため、4月の実験開始前に開かれるガイダンスで配布する資料を参考にすること。

試験日程予定

試験は課さない。
各実験題目に対し、3回の実験を終えた段階でレポート提出を課す。
尚、4~6のテーマに対しては口頭発表を課す。

教科書

本学類で作成した専用のテキスト(A4版、100ページ程度)を用いる。
4月の実験開始前に開かれるガイダンスで配布する。
また、評価基準等の資料も同時に配布・説明し、班分けも行うので、ガイダンスを欠席しないこと。

学習上の注意

実験科目は装置を必要とし自習することは不可能である。理工系のセンスを養う重要な経験と認識し、最大限のエッセンスを吸収すべく真面目に取り組むこと。

相談事がある場合には、Mail Address:”sekiba@tac.tsukuba.ac.jp”にて受け付ける。

履修上の注意

補講は一切実施しない。各テーマ終了時のレポート提出を怠った場合には、単位取得は困難になるので心得ておくこと。実験には欠席しないこと。

平成24年度以前入学者には「応用理工学実験A」と「応用理工学実験B」を併せて「応用理工学基礎実験」に読み替える。