科目名
(英訳)
材料物性工学概論
Introduction to materials science and engineering
標準履修年次 2 単位数 1.0
科目番号 開設曜時限 実施学期 担当教官名 研究室 電話
FF16401木4春ab谷本久典(世話人)、鈴木義和、日野健一、前島展也、金熙榮、黒田眞司3F514、3F406、3F630、3F634、3F431、3F5335360、5026、4994、5036、6942、5365

授業概要

金属、半導体、セラミックス・誘電体、複合材料などの材料の進歩は、現代の科学技術の発展に大きく貢献している。それらの構造や性質、機能などに関する最先端の研究内容についてわかりやすく概説する。
最初に全体的な内容や材料開発の重要性などを説明したのちに、関連する教員から具体的な例として無機材料、金属材料、半導体材料について最新のトピックスを交えて紹介するとともに、従来の実験などでは把握しきれない現象や電子材料開発に向けて電子計算機を用いた物質・材料の振る舞いの理解及びその応用展開についても概説する。

授業内容

1.科学技術の発展を支える材料(谷本)
2.無機材料の開発と応用(鈴木)
3.電子計算機による電子材料物性概論(日野、前島)
4.金属材料の開発と応用(金)
5.半導体の材料開発および電子・光デバイスへの応用(黒田)

成績評価規準

出席及び各授業時間での終了時に提出される課題に対するレポート内容により総合評価する。

試験日程予定

なし。

教科書

特に指定はしないが、例えば参考書として:材料科学への招待-新しい視点に立って-、(株)培風館、入戸野 修編

学習上の注意

講義には毎回必ず出席すること。

履修上の注意