科目名
(英訳)
化学IB
Chemistry I B
標準履修年次 1 単位数 1.5
科目番号 開設曜時限 実施学期 担当教官名 研究室 電話
FF17811 (1・2クラス)水5秋学期中村潤児総研B3085279
GB00251 (情報科学類 1,2クラス)水5秋学期中村潤児総研B3085279
FF17821 (3・4クラス)水5秋学期神原貴樹F4235066
GB00261 (情報科学類 3,4クラス)水5秋学期神原貴樹F4235066

授業概要

化学の体系を基礎から理解し,その応用力を養う。内容として,反応速度論の基本を修得するとともに,基本的な反応である酸塩基反応と酸化還元反応を理解する。さらには有機化学反応について化学結合論と関連させて解説する。

授業内容

1.物質の変化 (1)反応速度(2)酸と塩基(3)酸化と還元
2.有機化学 (1)炭化水素(2)有機化学反応(3)合成高分子
3.生体物質の化学 (1)生体分子(2)生体の中の化学
4.その他 (環境・資源・エネルギー問題関連)

成績評価規準

学期末の試験で学力を評価する。
毎回の出席と演習への解答も考慮する。

試験日程予定

学期末に行う。

教科書

理工系の基礎化学, 中村 潤児, 神原 貴樹, 化学同人

学習上の注意

2年次に履修する化学IIでは、化学Iで概説した内容をより理論的に解説する。ただし、化学Iを履修していないと受講できないので注意すること。

履修上の注意

応用理工学類の平成24年度以前入学者には「化学ⅠA・ⅠB」併せて「化学Ⅰ」に読み替える。
応用理工学類と情報科学類とで科目番号が異なるので、履修届を出すときに十分注意すること。
履修上の制限はない。他の学年および他学類学生の聴講も歓迎する。