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桑原准教授、神原教授 赤外光を通すバイオマス新素材を開発

2020/10/30  Tweet ThisSend to Facebook
応用理工学類を担当している桑原准教授、神原教授らは、産業技術総合研究所の 
福田博士らと共同で、藻類や植物が作り出すオイルから赤外光を通す新素材を開 
発しました。
持続可能資源である藻類や植物のオイルと余剰資源である硫黄から、赤外光の透過性 
と伸縮性に優れた材料が作成可能になりました。
伸び縮みする性質を生かして、焦点を変えられる赤外光のレンズとしての応用が 
期待されています。

詳しくはこちらの注目の研究のページをご覧ください。