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山本教授ら、有機マイクロ球体からの円偏光発光の角度異方性を実証

2021/06/11  Tweet ThisSend to Facebook
筑波大学数理物質系の山本洋平教授らは、巨大な円偏光発光特性をもつ有機自己組織化マイクロ球体の作製に成功しました。球体1粒子の精密計測より、球体内部の分子集積構造について明らかにし、分子集合体からの角度異方的な円偏光発光を初めて実証しました。本研究成果は、次世代型の光技術に有用な円偏光発光マイクロ素子の開発や、キラルな光物質相互作用やトポロジカル欠陥などの学理研究への発展が期待されます。
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